メンズ脱毛で痛みが強い部位ってどこ?対策についてもご紹介!

メンズ脱毛をする場合、その部位によって痛みを感じやすい部位もあれば、そこまで痛くない部位もあります。しかし対策をしておくことで、痛みを軽減させることも可能です。

・痛みが強くなりやすい部位

肌が薄く、そしてメラニン色素が多く含まれていて毛が太い部位はレーザーなどの働きが強くなりやすくなっています。該当する部位として顔や脇、デリケートゾーンが挙げられます。働きが強くなりやすいということは、VIO脱毛やひげ脱毛、脇脱毛は痛みがそれだけ強くなりやすい傾向にあるということです。

特にVIO脱毛は普段刺激を受けにくい部位になっているため、刺激に対して非常に弱くなっています。そのため美容整形外科の中には、施術時に麻酔を打って痛みを軽減させる場合もあるほどです。また毛の量が多いほど、それだけレーザーや光の働きが強くなりますので、それに比例して痛みも強くなりやすくなっています。

逆に足脱毛や腕脱毛の場合は、肌が分厚く毛が薄い部位になりますので痛みが弱くなっています。また、足や腕は普段露出をしていることが多いので、刺激に強い特性も持っています。

・脱毛の痛みを軽減する対策について

脱毛時の痛みを軽減させるための対策の一つとして、普段から乾燥対策をしておくことが挙げられます。肌が乾燥している状態はそれだけ刺激に弱くなっていますので、痛みも増えやすくなっているのです。普段から乳液や保湿クリームなどで肌内部の水分を維持するようにしておきましょう。そうすれば刺激を受けにくくなり、痛みを軽減させることができます。特に入浴後は水分が蒸発しやすいので、しっかりケアをすることが大切です。

2つ目の方法として、前日にお酒は飲まないという方法もあります。お酒を飲むと尿と一緒に体の中の水分が失われてしまうだけでなく、神経が敏感になってしまいます。そのため痛みが強くなりやすいのです。

そして3つ目の方法として、毛のサイクルを見て休止期に脱毛するという方法もあります。休止期というのは、次の毛を生やすための準備期間であり、一番脱毛時の痛みが軽くなる時期になっています。逆に毛の成長が活発な成長期に脱毛をすると、それだけ痛みが強くなりやすいです。

このようにいくつかの対策をすることで、ある程度は脱毛時の痛みを軽くしていくことが可能です。この他にもIPL脱毛や蓄熱式ダイオードレーザーを導入しているサロンやクリニックを選ぶ方法もあります。